人気のF1開催国TOP3

パスポート
no.1

モナコ公国

モナコグランプリは、公道レースの先駆けとしてレースの歴史に大きく影響しています。世界3大レースの一つとも言われ、客席とマシンの近さが作り出す臨場感は一級品です。コース幅が狭いため抜きつ抜かれつの攻防を頻繁に目の当たりに出来ます。

no.2

ベルギー

ベルギーグランプリのサーキット、スパフランコルシャンは最もスリリングなコースです。S字カーブで、かつ20%にもなる上り勾配をフルスロットルで駆け抜ける様は圧巻です。コースと観客の距離も近く、臨場感はトップクラスです。

no.3

日本

鈴鹿サーキットはF1ドライバーから最も人気のサーキットです。殆どのコーナーをブレーキ無しで走れるサーキットは世界的に見ても稀です。また毎年、シーズン終盤の開催日程なので、鈴鹿でシリーズチャンピオンが決まるのも珍しくありません。

出立前に確認!~F1アブダビグランプリ観戦に必要な物~

観客

F1グランプリの歴史

F1の歴史は古く、始まりは1904年まで遡ります。当時は4輪車のレースとして開催されていました。時代を追うごとに規則の設定や開発の激化により専用カテゴリーを設置することになりました。そして1950年5月、現在のF1にも通ずるF1世界選手権がイギリスグランプリで開幕したのです。開幕当初は丸いボディにむき出しのタイヤというシンプルな車体形状でした。もっぱらエンジンの改良によって速度を引き上げる時代が15年ほど続いたのです。転換期となったのは1966年、車に羽が付き始めました。レーシングカーにダウンフォースを与えるきっかけとなったのです。どの時代もエンジンと空力、この2大要素がマシンを進化させていくのです。

男性

F1グランプリの見どころ

F1には2通りの楽しみ方があります。一つは、毎戦異なる地域・サーキットで走ることです。盛り上がり方は地域性や人、コースに依存します。そのため、同じ雰囲気というのが存在せず、毎年1度のレースが楽しみに感じるものです。もう一つはマシンの変化です。各チームはマシンの戦闘力を高めるべく、毎戦マシンを改良してきます。見た目や音の変化、走り方の違いなどを見つける楽しみがあります。マシンが速くなっていく様は、まるで子供の成長を見るような気分です。

フォーミュラカー

現地での観戦が人気の理由

臨場感や雰囲気は現地でしか味わえません。特にサーキットの雰囲気を作るのは、コースや車ではなく熱狂的な観客なのです。これはテレビ越しではなかなか伝わりません。F1は世界中にファンがいます。子供の頃から早40年という往年のファンも珍しくありません。そんな人達が周りの席にいるのです。この雰囲気こそF1に人が集まる理由なのです。他にも世界一速いドライバーは女性の、美しいレースクイーンは男性の、そしてカッコいいマシンは子供の心を掴むのです。

F1観戦に関する疑問にお答えします!

フラッグ

F1観戦に必要な持ち物は?

音に敏感な人は耳栓を持っていきましょう。もしくは現地でも購入出来ます。スタート時は全車アクセルを全開にするため、ジェット機以上の音が発生します。続いて双眼鏡があると、遠くから走ってくる車を観察出来るのでオススメです。

迷子対策は?

サーキットはとても広いです。また観客は応援グッズを身に付けている事が殆どです。このグッズや衣類は派手な物ばかりなので、もし迷子になると探すのに大変苦労します。海外のサーキットなら尚更です。集合場所はきちんと決めておきましょう。

ピットには入れるの?

ピットに入るには、ピット専用のチケットを購入する必要があります。これがあればF1マシンやドライバーを目と鼻の先という距離感で見る事ができます。ファンサービス中はサインやチームグッズなど貰えるメリットがあります。

アブダビとはどんなところ?

アブダビグランプリが開催されるのはアラブ首長国連邦です。アブダビのヤスマリーナでレースが行われます。その近くのヤス島にはフェラーリワールドという遊園地があります。例えばジェットコースターは、コースターの形がフェラーリF1マシンの形をしており、最高速度は200km/hを越えます。

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